[st-kaiwa2]最近、筋トレとかランニングとか、健康意識高めな人多いけど、中々運動する気になれない。アイス食べちゃう。誰かこんな僕を変えてくれないかなぁ…[/st-kaiwa2]
こんにちは、Nakamaru(@Nakamaru_035)です。
こんな悩みを持ってる方、多いと思います。
今日は、毎日運動健康生活を初めて4年が経過しようとしている私から、運動することの素晴らしさをみなさんにお届けしたいと思います。
● 本記事の参考資料
脳を鍛えるには運動しかない ジョン J. レイティ 著
僕が運動を始めたきっかけとなった本

運動をすることで成績が上がる?

運動が脳の機能を向上させるメカニズム

なぜ成績の向上を期待するかと言うと、近年の研究によって、運動が生物学的変化を引き起こし、脳のニューロンを結びつけることがわかったからだ。脳が学習するには、そうした結びつきが作られなければならない。逆に言えば、脳はそのように新しい結びつきを作れるからこそ、変化に対応できるのだ。神経科学者がこのプロセスについて探究するうちに、運動がなによりの刺激となって、脳は学習の準備をし、意欲をもち、その能力を高めることがわかってきた。とくに有酸素運動は、「適応」に劇的な効果を及ぼす。「適応」とは、心身のシステムのバランスを整え、その能力を最大限にしようとする機能であり、自分の可能性を切り開いていこうとする人にとって、欠くことができないメカニズムだ。 脳を鍛えるには運動しかない P17独自の体育プログラムを開発、実践したきたネーパーヴィル203学区(小学校14校、中学校5校、高校2校)は、前述した通り、1999年の国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)において、理科が世界1位、数学が世界6位となりました。これらの学校の地域は低所得者が少なく、高学歴の親が多いなどの要因も考慮すべきではあると付け加えられてはいますが、上記の運動が脳にもたらす良い効果が正しいことを、この物語は強く示唆しています。 また、2001年のカリフォルニア州教育局の調査では、健康な子どもの学力検査の点数は、そうでない子供の二倍も高いという調査結果が出ており、日本においても、福井県や秋田県は、学力テスト、体力テスト双方で上位にあり、体力と学力は比例するのではないかと言われています。
運動と海馬、前頭前皮質
最後に、本書と強く関連するTED Talkをご紹介したいと思います。 The brain-changing benefits of exercise / Wendy Suzuki
スピーカーは、ニューヨーク大学で神経科学と心理学を専門に研究をされている、Wendy Suzuki (ウェンディ 鈴木)さん。
運動と脳の関係について研究をされている彼女は動画の中で、「運動は長期記憶を司る海馬、短期記憶、認知機能を司る前頭前野を大きく、そして強くする」と述べています。
運動が脳にもたらす効果については、ここまで研究が進んでいるんですね。
内容はさることながら、快活な語り調子がとても印象的で、とても面白いTED Talkなので、皆さんもぜひご覧になってみてください。
運動は自分の脳を、そして人生を変える

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- 運動をすることで学習成績に向上が見られる
- それは、運動が脳のニューロンが結びつく働きを強めてくれるから
- 近年では、脳が海馬や前頭前野などの脳の部位を、大きく、強くすることが科学的に証明されてきている
コロナの影響でジムが閉まっても僕を止めることはできません。すぐにスピンバイクを購入していつでも有酸素運動ができる体制を整えました。(笑)

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